ムーンフェイス予防

【完全我流】ムーンフェイスの予防運動!!

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前回の記事で私がステロイドを服用しても「ムーンフェイス」にならない仮説を記事にしてみました。

今回は、

  1. 私の状態
  2. 実際にムーンフェイス予防で行っている運動

を紹介していきます。

文字だけで画像が無いと説得力0なので「ムーンフェイス」になっていない私の写真もアップします。

併せて、「実際にムーンフェイス予防で行っている運動」を挙げていきますので、ご自身の体調を踏まえ無理のない範囲で試してみてください。

大前提としてですが、「ムーンフェイス」にならないという医学的根拠は一切ありません。

あくまで私の「仮説」を基に、生活習慣から

「ナチュラルにムーンフェイスを予防しているのでは?」

と思うものを紹介しているだけですので、ご理解のうえ実践していただきますようお願い致します。

【すぐにムーンフェイス予防運動一覧をご覧になりたいかたはこちら】

ムーンフェイス予防運動一覧

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私の状態

坊主
2018年8月23日時点の写真です。
※非常に珍しいですが全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群の男性です

ステロイドは現在進行形で服用(2017年12月~)していますが、「ムーンフェイス」にはなっていません。

現在の服用量は10mg/日です。

「ムーンフェイス」になる可能性が高い15mg/日以上の服用量は16週間でした。

坊主にひげがモジャモジャなのでモザイクをかけていますが、そこはすみません。

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発症前(発症時)はかなり鍛えていた

運動経験とそれなりの結果を出していなければ、これから紹介する運動にも説得力がないので、発症前後と現在の私について説明をさせていただきます。

詳しくは「プロフィール」にも書いていますが、柔道の全国大会優勝は何度か経験していますので、運動に関しては素人ではありません。

病状プロフィール

発症前

発症前年の夏
この写真は発症前年(2015年?)の夏にとった写真です。

至って健康でして毎日2,3時間、休日は8時間位運動していました。

体脂肪は5%程度です。

発症時

熱中症時
こちらの写真が二度目の熱中症にかかった数日後(2017年7月)です。

あまりにも具合が悪く、日課の運動を2,3日できなかったので衰えていないかと写真にとってみた時のもの。

ちなみに、首にタオルを巻いているのは「熱中症」だと勘違いして首元を氷で冷やしていたから。

さらに詳しく

【私の実体験:闘病日記】
2017年7月:2年連続で熱中症にかかる


2018年8月23日現在

現在
2018年8月23日に撮影したものです。

2017年11月~2018年2,3月位まではほぼ寝たきり状態。

2018年4月から現在進行形でほぼ自宅から出ない生活。

しかし未だに腹筋は割れています(少しだけ)。

ここで言いたい事としては、

「(発症当時の)筋肉量を維持できる位の運動は必要ない」

という事です。

時系列でご覧になっていただいた通り、筋肉量は落ち明らかに見た目もしぼみましたが「ムーンフェイス」にはなっていません。

つまり、過度に筋肉量を増やすような運動をする必要は一切なく、全身の代謝を良く出来る最低限の運動量で「ムーンフェイス」は予防できると私は思っています。

ステロイドを飲む事で「体がむくもうとする」のは強く感じる

顔面は常に水中にいるような圧力がかかっています。

そして顔面だけでなく、ステロイドの副作用で

「体全体がむくもうとしている」

事も感じます。

もともと体を絞っていたので、お酒を飲んだり、脂っこいものを食べると、脂肪がついていくような温かい感覚を感じました。

そのあたりは敏感だと自分でも思います。

ですから、脂肪がついていく感覚に近い、体の代謝とは正反対の作用をしようとしている感覚を体の随所で感じます。

例えばお腹周りやふともも、腕から背中にかけてなど。

今回紹介するのは、その感覚を解消できないか自分で考えて実行した運動です。

前回の記事でも書きましたが、「ムーンフェイス」は顔面のマッサージなどをして局所的なむくみを解消させるより、体全体の代謝を上げる事で根本的に予防(改善)できるのではないかと思っているからです。

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目標は「ムーンフェイス」を予防(改善)する事

ストレッチ
あくまで「ムーンフェイス」の予防や改善が目的です。

比較すべき相手は周囲の健康な方でも同じ病気の患者さんでもなく自分自身です。

そもそも「ムーンフェイス」になるならないは人それぞれですので、周囲との比較はせずマイペースで頑張りましょう。

バキバキに筋肉を付けるわけじゃない

エクササイズ
前述の通り目的は「ムーンフェイス」の予防、改善です。

これから紹介する運動は筋トレですらありません。

筋トレ効果や痩身効果は考慮していない事を理解した上で実践してください。

無理は厳禁

足をつった

「これくらいなら大丈夫かな?」

という無理は絶対にしないでください。

一時の無理で何日間も安静する事になる、つまり無駄になります。

私は退院したてでステロイドを45mg/日服用しているにも関わらず、運動をしようとして死ぬほど具合が悪くなったことがあります。

できる事から出来る範囲でしていきましょう。

さらに詳しく

【私の実体験:闘病日記】
『退院したてで運動を試み体調を崩す』
闘病日記:2017年12月28日~2018年1月4日:膠原病の自宅療養3週目


プロテインは控えよう

プロテイン
何度も言いますが筋トレではありません。

そしてプロテインは腎臓に悪いと言われています。

私の患っている「全身性エリテマトーデス(SLE)」は腎臓に障害が出る方が多いので、特にプロテインの摂取は止めた方がいいと思います。

健康な頃は運動直後のプロテインを楽しみにしていた人間ですが、全身性エリテマトーデス・シェーグレン症候群で入退院してからはプロテインを止めました。

現在は親族がヨーグルトに混ぜて消費してくれています。

と、話は反れましたが、プロテイン含め口から体内へ入れるものは医師が推奨するもの以外摂取すべきでないと私は思います。

そもそも「ムーンフェイス」に効果があるサプリメントや薬が存在するなら、医師が推奨したり薬と一緒に処方されるはずです。

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【随時更新】ムーンフェイス予防運動

エクササイズ
ここからは私が実際に行っていた(いる)「ムーンフェイス」予防運動を紹介していきます。

顔に対して直接何かするような運動は一切ありません。

体全体の代謝を上げる = 「ムーンフェイス」予防(改善)に繋がると考えているからです。

各運動をタップすると詳細ページに移動します。

※随時更新していきます。

日常生活の中で意識する事

日常生活の中で意識する事

ストレッチ

負担度低の運動

私はステロイドを45mg/日服用していた頃から実施しています。

ただし、ステロイドを大量に服用して病状も落ち着いていない頃は何をするのも大変なので、絶対に無理をしない事。

重要なのでもう一度言いますが、「一番重要なのは無理をしない事」です。

負担度中の運動

  1. coming soon

負担度高の運動

  1. coming soon
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まとめ

ここで紹介する運動は全て医学的根拠も無ければあくまで私が実践しただけなので、「ムーンフェイス」に対して効果が出る保障は一切ありません。

しかし、少なくとも悪くなった代謝をある程度改善出来るので無駄にはならないはずです。

一点だけ注意して欲しいのが、「無理をしない」という事です。

健康だった頃と比べたり、周囲の健康な方と比べると焦ってしまう気持ちは分かりますが、今の自分をしっかりと把握しましょう。

「これくらいなら大丈夫かな?」

という状態ならまずは療養を取る事に専念してください。

あくまで療養の中に「ムーンフェイス」予防(改善)があるという事を頭にいれて、無理をせずに紹介した運動を実践してください。

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膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)時にすべき事

トピック
「膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)」
と分かった時、自分が何をどうするべきか分からず途方にくれました。 同じような心配をお持ちの方はこの記事を見てください。 その時に私がした事を全てまとめました。

膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)時にすべき事

  1. (検査・治療)入院に備える
  2. 膠原病(こうげんびょう)であると確定させる(確定していない場合)
  3. 医師に「診断書(臨床個人調査票)」を記入してもらう
  4. 【確定診断後】(指定難病の)医療費助成制度に申請する
  5. 【確定診断後】自治体の福祉制度(給付金など)の申請をする
  6. 【確定診断後】障害年金が受給できる場合は申請をする
上記の内容を出来る限り詳細にまとめています。

膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)時にすべき事を確認する

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