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熱中症の予後

オフィス街

2016年7月に熱中症にかかり約一か月仕事を休んだが、2016年8月からはなんとか復帰する事が出来た。

症状は経時的に緩和して行ったが無くなりはしなかった。

 

症状とその後

・体が熱い→経時的に緩和

・頭がぼーっとする→経時的に緩和

・頭の中だけ水中にいる感覚で言葉等が綺麗に入ってこない→経時的に緩和(2017年4月位までは続いた)

・寒気→2016年9月位には無くなった

内側からくる具合悪さ(これが非常に表現し辛い)→経時的に緩和

外に出るとドンドン力が抜けていき動けなくなる。意識も遠くなる→経時的に緩和

・常に酷い下痢をしている→経時的に緩和

上記の通り寒気以外は完全に無くなっていない

 

寒気が無くなるまでは、ヒートテックの極暖に長袖ジャージ、フリース、ウィンドブレーカーを着用して2016年10月まで仕事をしていた。

具合悪いながらも10月頃からは長時間でなければ外に出れるようになり、快方に向かっているので熱中症以外の病気を一切疑わなかった。

 

熱中症

当時調べた情報として、

熱中症は一度かかると非常に再発しやすい

熱中症は重度だと完治するまでに数年から最悪の場合一生症状が残るケースもある

という情報があった。

 

確かに、2016年7月のランニング以来、外に出ると数分で具合が悪くなり動けなくなったが、私の場合それがもう何か月も続いている

 

このような情報を見て、「私は熱中症で重度だったんだな」と勝手に思い込んでいた。

 

医師には1週間もあれば治るんじゃないかと言われていたが実際は治らず、それをインターネット等で調べて自分の都合の良いように解釈していたのが非常に良く無かった。

やはり自分の都合良い解釈は良く無い事になる可能性高い

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2016年12月30日:原因不明の頭痛

201612

完全ではないにしても、熱中症の症状が良くなってきた2016年12月位からランニングを再開した。

毎週土日に10km程度の距離を無理せず走っていた。

 

上下ジャージにウィンドブレーカーと飲み物を持参して近所のランニングコースを走る。

 

ある日、5km位走った折り返し地点位で突然頭が「ピキッ!」と響き脈打つようにドンドン痛くなった

激痛

痛みはドンドン増して行き走るペースはどんどん遅くなる。最終的には走っていられずなんとか歩いて自宅へ帰った。

熱中症の症状とは違い「もう歩けない」というような事は無かったが、その後どんどん痛みは大きくなり右の眼の奥を中心に脈打つように痛みが広がる

とにかく動く事さえ辛く唾を飲み込む事すら苦痛だった。

症状は数日かけて悪化し、4,5日後にピークへ。

 

正月は全て寝て過ごした。

 

症状

1:右脳の目の奥を中心としてドクンドクンと脈打つように痛い
2:4,5日かけて悪化し頭が割れる位痛い

 

2017年1月:脳神経外科でMRI等の検査

MRI

年が明け仕事も始まったが猛烈な頭痛は解消せず。

職場でこの事を話すと、「そういう頭痛はヤバい可能性が高いから、まずは病院に行ってきた方がいい。」と言われ、翌日は休みをもらい脳神経外科へ行くことにした。

病院で受け付けをし症状を伝える。

検査内容

・問診
・MRI

まずは簡単な問診。問診を終えた所で簡単なテスト?をされた。

お医者様が人差し指を立てて動かす。それを目で追う。

自分の人差し指を唇に付け、次におでこに付ける。これを何度か繰り返す。

他にも何かしたかも知れないが覚えておらず。

 

問診

ここまでのテスト?と私の喋りっぷりで、恐らく問題は無いだろうが念のためMRIを取る事に。※危険な場合は、呂律が回らない、指を目で追えない、体の一部を動かす反復的な事が出来ない等の症状があるらしい。

診断

健康そのもの

MRIでも全く異常は無く、数年先にコブになりそうな血流の悪い所すら無いとお墨付きをもらった。

頭痛は一過性のもので一週間もあれば治るだろうと診断を受けた。

しかし、症状は徐々に良くなりはしたが2017年7月まで治らなかった

処方

痛み止めのロキソニンを2週間分処方された。

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当時を振り返り

原因はわからなかったが、以降頭痛持ちの仲間入りをした形になる。

何かをきっかけに頭痛が起こる事が多くなった。※寝つきが悪かった時。無理な態勢、姿勢を続けた時等

 

先の話になるが、これは膠原病とは全く別だと診断を受けた。※膠原病の症状として頭痛ももちろんあるが。

 

MRIを初めて受けた感想として、もし何か心配があるならMRI検査を受けるべきだと思う。社会保険に加入していれば一万円はかからない

脳の形や内部の血管、血流まで詳細に記録されるので、実際の画像を見て驚いた。それだけでは無く脳だけ、血管だけという表示も出来るようだ。

私は医療関係の知識に乏しいが「これだけ克明に脳が映し出されていれば異常なんて簡単に見つかるんだろうな」と感心した。

医師

 

MRI検査は、狭い空間で大きな音がする(実施前に耳栓をされる)が、バリウムを飲むレントゲンよりはるかに負担は少ない。時間にして2,30分程度だろうか。そんなに長いという印象は無かった。

結果は1日あれば出る。

私がかかった医院が特別かは分からないが、重篤な何かがあった場合は連絡してくれるとの事で、MRI実施後、結果確認までに連絡が無ければ今すぐ命に危険が差し迫っている可能性は低いとの事。

病院による可能性があるので、このあたりは確認した方がいいと思う。

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闘病日記

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膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)時にすべき事

「膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)」

と分かった時、自分が何をどうするべきか分からず途方にくれました。

同じような心配をお持ちの方はこの記事を見てください。

その時に私がした事を全てまとめました。

【膠原病(こうげんびょう)にかかった(かもしれない)時にすべき事】

  1. (検査・治療)入院に備える

  2. 膠原病(こうげんびょう)であると確定させる(確定していない場合)

  3. 医師に「診断書(臨床個人調査票)」を記入してもらう

  4. 【確定診断後】(指定難病の)医療費助成制度に申請する

  5. 【確定診断後】自治体の福祉制度(給付金など)の申請をする

  6. 【確定診断後】障害年金が受給できる場合は申請をする


上記の内容を出来る限り詳細にまとめています。