熱中症のセカンドオピニオンから、膠原病の可能性が浮上し、
膠原病専門のリウマチ科を受診する事になった。

膠原病は、とある病気のグループを指す言葉で、単一の病名では無い。
膠原病の中に関節リウマチという病気があり、リウマチ科では膠原病も診察する。
詳細は<膠原病について>をご覧ください。

 

もし、膠原病の検査等でリウマチ科を指定されても間違いではないので安心して欲しい。
先の話になるが、確定診断を受け、膠原病(難病)の診断書(臨床調査個人票)を書く事が出来るのは、
専門の医師である必要があるので、心配であれば診断書の記入が出来るか確認を取ると良いだろう。

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総合病院リウマチ科で検査

前回受診した内科から紹介状を書いてもらい、リウマチ科で検査を受けた。
前回の受診から2日しか経過していないが体調は非常に悪く、熱中症?の症状に加え、
常に37度~38度程度発熱(解熱鎮痛剤を服用して)していた。
※発熱はいつからか不明。短くとも2017年7月からは出っぱなしだったのではないかと思う。

特に症状が酷い時は右側の顔面、左手小指、左足のくるぶしがどんどん痺れて来る

一日を通して見ると、朝が特に悪い。
熱っぽいような感じと寒気、皮膚がこわばる感じがする。

朝食は吐き気で食べる事が出来なくなり、歯磨き粉ですら口に入れると吐きそうになる。
それでも日が出てくると外に出る事が出来なくなるので、朝一の時間で病院の予約を入れた。

熱中症?の症状

・体が熱い
・頭がぼーっとする
・内側からくる具合悪さ(これが非常に表現し辛い)
・外に出るとドンドン力が抜けていき動けなくなる。意識も遠くなる
・常に酷い下痢をしている
・左手、左足、右顔面が痺れる

自宅からタクシーを拾う数分で具合が悪くなり、タクシーで5分程度の距離にある病院に着く頃にはほとんど力尽きている。
受付が終わる頃には座っていられない程具合が悪く、処置室のベットで休ませてもらった。

そんな状態で動く事すらままならないが、検査を実施した。

検査内容

尿検査、血液検査、レントゲン

血液検査の項目は14日に受診したものより少なかった
白血球は下限値3.5に対して2.4(前回比-0.1)

尿検査も細菌、たんぱく、糖等すべて正常。

レントゲンは通常の姿勢の他、両手を上げて、天井付近に設定されているポールをつかんだ状態で
何枚か撮影された。

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診断

異常無し

正に健康そのもので、レントゲン画像も、検査数値もすべて異常が無く
本当に熱があるのか聞きたい位だ。
これ以上やるなら検査入院して画像系を撮りまくるしかない。

という診断だった。

今回診ていただいたお医者様は、私が通う病院の常勤医では無いようで、
検査入院するなら、このお医者様の病院を手配すると言ってくれた。

が、距離にしてタクシーで1時間弱かかる距離の為、今の体調では行くことすら難しい。

一旦回答を保留し、翌日勤務医さんに診てもらい判断する事にした。

処方

解熱鎮痛剤のカロナールを処方され、毎食後に服用。

当時を振り返り

もし体調不良で我慢できない場合、入院するチャンスがあればするべきだった。

この後、結局通っている総合病院へ検査入院をしたが、
何日か病室の空き待ちをし、更に数日は差額ベット代がかかる部屋だった。

入院は、入院したい人間が、入院したい時に出来るものでは無く
病院が、空いた病室にどんどん患者を案内し入れていく。
早い者勝ちになるので、わがままを言っているといつまで経っても入院出来ない

差額ベット代がかからず、健康保険でカバーできる部屋に入院したいとは皆思う事だろう。
ここで、空き待ちも無く、最初から望んだ部屋に入れた方は運が良いと思う。

本当に調子が悪い場合はいつ入院出来るか分からないので、差額ベット代がかかっても入院するべき

実際、私は最初の数日は差額ベット代がかかる部屋だったが、
空いたらすぐに健康保険でカバーできる病室へ移してもらえた。

このような対応もしてもらえるので、まずは自分の体調と相談し、
待てるなら待つ。今すぐ入院が必要なら、妥協してでも入院するのが大事
一番大事なのは自分の体であり、背に腹は代えられない。

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