私が行っている(途中ですが)申請を、参考にして載せておきます。

!!注意!!
制度の名称や制度自体の有無、金額、条件はお住まいの自治体で異なります。

あくまで私が住んでいる地区の場合なので、鵜呑みせずに、不明点、確認等があればお住まいの市区町村へ問い合わせしてください。

概要

国、もしくは自治体に指定された難病患者に対して、金銭的な手当が給付される。

※自治体によっては国のみの場合もあるかもしれません。

申請に必要なもの

・対象(国、自治体が指定)傷病の患者で、継続治療を有する旨が確認できる1~3いずれか


1:指定難病の医療費助成申請で使用する臨床個人調査票の写し
2:有効期間内の特定医療費(指定難病)受給者証、又はマル都医療券の写し
3:上記の1、2共に無い場合は医師が発行した対象傷病名と継続治療が必要な旨を明記した診断書

・患者本人名義の銀行口座情報

・印鑑

・(現住所へ転入したタイミングによっては)住民税課税(非課税)証明書

難病患者福祉手当しおり

難病患者福祉手当のしおり

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申請手順

1:難病医療費助成の申請書類を保健センターでもらう

最寄りの保険センター(保険相談所)で申請書類一式が貰えます。

※臨床個人調査票、他必要書類の事です。

臨床個人調査票のフォーマットは病名、都道府県毎に異なるので、最寄りの保健センターで病名を伝え、適切なものを貰ってください。

臨床個人調査票(シェーグレン症候群)

臨床個人調査票(シェーグレン症候群)

臨床個人調査票(全身性エリテマトーデス)

臨床個人調査票(全身性エリテマトーデス)

その際、自治体独自の制度(難病患者福祉手当)の申請用紙ももらえました。

難病医療費助成の申請書類を貰う際は、他の福祉手当等が無いか確認し、申請書類があれば貰っておくことをお勧めします。

※保険センターでまとめて手続きが出来るかも確認しましょう。

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2:臨床個人調査票を医師に書いてもらう

これは確定診断を貰ったお医者様に書いてもらうので、病院へ依頼する。

保険センターで貰った臨床個人調査票の、基本情報を埋めてから、病院へ渡して書いてもらう事になるので、事前に保険センターで貰っておく事をお勧めします。

※作成には2週間程かかり、費用は4,000円弱程度。

確定診断を貰ってから、保健センターで臨床個人調査票をもらう場合は、時間的にロスが出ますので、出来れば事前に貰っておくといいでしょう。
⇒詳細は膠原病になったらの(確定診断後)最初にするべき事を参照

3:申請に必要な書類を自治体担当の窓口へ提出

私が住んでいる区では、保健センターで医療費助成制度の申請と同時に、難病患者福祉手当の申請も出来るとの事でした。

2018/1/9現在、臨床個人調査票の感性待ちなので、出来次第どのように申し込んだか更新をします。

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