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タイトル

【2018/01/20】
私が住んでいる区では、(指定難病の)医療費助成制度と併せて保健センターで申請手続きが出来ました。
詳細はこちら

その為、このページは難病患者福祉手当のみ単独で申請をする場合の参考にしてください。

 

!!注意!!
制度の名称や制度自体の有無、金額、条件はお住まいの自治体で異なります。

あくまで私が住んでいる地区の場合なので、鵜呑みせずに、不明点、確認等があればお住まいの市区町村へ問い合わせしてください。

「膠原病(こうげんびょう)かもしれない」、「膠原病(こうげんびょう)にかかってしまったばかりで何をしていいか分からない

という方は、私が実際に行った検査入院前にした手続き、病気確定後の公的補助申請など全てを纏めていますのでこちらをご欄ください。

【私の実体験】
膠原病(こうげんびょう)かもしれない場合や膠原病(こうげんびょう)になったらするべき事

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概要

手当金

国、もしくは自治体に指定された難病患者に対して、金銭的な手当(名目は手当、給付金、見舞金等様々)が給付される。
※自治体によっては国のみの場合もあるかもしれません。

申請に必要なもの

・対象(国、自治体が指定)傷病の患者で、継続治療を有する旨が確認できる1~3いずれか

1:指定難病の医療費助成申請で使用する臨床個人調査票の写し
2:有効期間内の特定医療費(指定難病)受給者証、又はマル都医療券の写し
3:上記の1、2共に無い場合は医師が発行した対象傷病名と継続治療が必要な旨を明記した診断書

・患者本人名義の銀行口座情報

・印鑑

・(現住所へ転入したタイミングによっては)住民税課税(非課税)証明書

難病患者福祉手当しおり

難病患者福祉手当のしおり

 

申請手順

書類

1:難病医療費助成の申請書類を保健センターでもらう

最寄りの保険センター(保険相談所)で申請書類一式が貰えます。

※臨床個人調査票、他必要書類の事です。

臨床個人調査票のフォーマットは病名、都道府県毎に異なるので、最寄りの保健センターで病名を伝え適切なものを貰ってください。

臨床個人調査票(シェーグレン症候群)

臨床個人調査票(シェーグレン症候群)

臨床個人調査票(全身性エリテマトーデス)

臨床個人調査票(全身性エリテマトーデス)

その際、自治体独自の制度(難病患者福祉手当)の申請用紙ももらえました。

難病医療費助成の申請書類を貰う際は、他の福祉手当等が無いか確認し、申請書類があれば貰っておくことをお勧めします。
※保険センターでまとめて手続きが出来るかも確認しましょう。

2:臨床個人調査票を医師に書いてもらう

これは確定診断を貰ったお医者様に書いてもらうので、病院へ依頼する。

保険センターで貰った臨床個人調査票の、基本情報を埋めてから、病院へ渡して書いてもらう事になるので、事前に保険センターで貰っておく事をお勧めします。
※作成には2週間程かかり、費用は4,000円弱程度。

確定診断を貰ってから保健センターで臨床個人調査票をもらう場合は、時間的にロスが出ますので出来れば事前に貰っておくといいでしょう。
詳細はこちらの(確定診断後)最初にするべき事を参照

 

3:申請に必要な書類を自治体担当の窓口へ提出

私が住んでいる区では、保健センターで医療費助成制度の申請と同時に、難病患者福祉手当の申請も出来ました。

勿論、難病患者福祉手当だけの申請も出来るようなので、その場合は必要書類を区役所の窓口に提出すれば申請は完了です。

【2018/01/20】
(指定難病の)医療費助成と併せて難病患者福祉手当の申請をしてきたので、その手順を紹介しています。
⇒詳細はこちら

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難病患者福祉手当の認定(不認定)

自宅へ認定(不認定)通知書が届く

難病患者福祉手当認定通知書が申請手続きから1か月弱で自宅ポストに投函されていました。

難病患者福祉手当認定通知書

内容から察すると不認定の場合も通知は送られてきそうですが、お住まいの自治体によって変わりますので不明点はお住まいの自治体へ確認しましょう。

【私の実体験】
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膠原病になったら

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