ムーンフェイス予防

【ムーンフェイス予防運動】バスタオルを使って体をひねり「脇腹」「体幹」の代謝アップ

投稿日:

体をひねる
完全我流の「ムーンフェイスの予防運動!!」メニューの1つです。

この運動は上半身(特に脇腹)の代謝を高め、更に体幹を鍛える事を目的としています。

そのため、

  • 代謝アップでムーンフェイス予防
  • 体幹を強化し洋ナシ体型予防

という効果があると考えます。

体幹を鍛える事で、ムーンフェイス以外にも「体の中心に水分や脂肪分を溜め込もうとする」ステロイドの副作用も予防(改善)できると考えているからです。

また、同様にバスタオルを使用する「バスタオルを使った懸垂で「上半身」の代謝アップ!」の運動とセットで実施するとより効果があります。

【運動メニュー一覧はこちら】
【完全我流】ムーンフェイスの予防運動!!

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効果

効果
バスタオルを使って体をひねることで使う(ほぐれる)箇所は

  1. 手指
  2. 脇腹
  3. 体幹

つまり上半身(特に脇腹)と体幹を使います。

ですから上半身(脇腹)と体の中心がむくもうとする力に対して、ほぐす効果が得られて代謝が良くなると考えています。

(入院中など)ベットや布団の上で上半身を起こした状態でも効果アリ

布団
バスタオルを使った懸垂で「上半身」の代謝アップ!」の運動と同様に体調が良くない状態でも布団から体を起こして実践できます。

るーしー
バスタオルを使ってできる運動シリーズは全てベットの上で実施できます
ベットの上でできる事が沢山あるのは嬉しいわね
パイナポー
長老様
かと言って無理は厳禁じゃぞ
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手順

手順

  1. バスタオルの両端を持ち両腕を頭上へ
  2. 体を右にひねる
  3. 体を左にひねる
  4. 手順1~3を繰り返す
るーしー
これより先の説明写真だと私は立っていますが、ベットの上でお尻をつきながら実施して全く問題ありません

手順1:バスタオルの両端を持ち両腕を頭上へ

タオルをひく
この際、バスタオルを両方向に引いて負荷をかけておきます。

るーしー
もちろん全力で引っ張るのではなく、無理の無い範囲で引いてテンションを張っておきましょう。

手順2:体を右にひねる

ひねる
勢い任せにひねらず、ゆっくりひねる事ができる限界までひねります。

また、背筋はピンと伸ばします。

るーしー
ベットの上だと猫背になりがちなので、しっかり意識して背筋を伸ばしてください

バスタオルを引いている力は緩めずに、一定の負荷をかけ続ける事も忘れないようにしましょう。
パイナポー

るーしー
正しいやり方で実施すればお腹周りに効いている事が実感できます

手順3:体を左にひねる

ひねる
やりかたは右に曲げた時と同様です。

  1. バスタオルを引く力を緩めない
  2. 背筋を伸ばす
  3. 勢いをつけずにゆっくりひねる

上記3点をしっかり意識してください。

手順4:手順1~3を繰り返す

何回しましょうという目安はありません。

無理のない範囲で自分のできる回数チャレンジしましょう。

るーしー
しっかりと背筋を伸ばして実践するとお腹周りにかなり効きます

余談:腹筋は勝手にへこんだり割れたりする?

少し話はそれますが、お腹の筋肉は非常に大きいので、何かしらの動作をする時はかなり高確率で腹筋を使っています。

例えば、

  • 物を落として拾うためにしゃがむ動作
  • 振り返る
  • 笑う

など

「腹筋運動」以外でも腹筋を使った動作は、日常生活の中で数え上げたらキリがありません。

ですから、

「腹筋を割りたい」
「タプタプのお腹をへこませたい」

位なら、腹筋運動をするより、歩いたり体全体を動かす運動をした方が効果的です。

ちなみに私はこの位腹筋が割れている時も、皆さんがイメージしている「腹筋運動」はほとんどしていませんでした。
発症前年の夏

と、話を戻して、体をひねる動作は「代謝を上げて洋ナシ体型を予防」するほか「腹筋も使っている」のでお腹周りのシェイプアップ効果も望めます。

るーしー
お腹周りのシェイプアップやお尻を小さくする運動なども需要があれば紹介していきたいと思います
ムーンフェイス予防だけでなくシェイプアップの記事も見てみたいという方は是非応援コメントをください
パイナポー
長老様
とはいってもまずはムーンフェイス予防運動を一通り紹介してからじゃな
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まとめ

体調は良くないが、体を伸ばしたりほぐしたいという気持ちは、入院中や自宅療養中でも起きるものです。

そんな時、バスタオルがあればベットの上でも実行できる運動シリーズはとてもやりやすいと思います。

無理をしない範囲で適度に体を動かし、ほぐしてあげる事がムーンフェイスの予防にもつながると考えます。

そして最も重要なのは継続する事。

負荷は自分に合わせて調整して良いので、毎日無理せず続ける事が重要です。

ただし無理しないというのが大前提です。

無理をして数日間寝込んでしまうより、一日しっかり休んで翌日から再開した方が、肉体的にも精神的にも楽だし重要です。

この運動に下記の運動を組み合わせれば全身がほぐれるわよ
パイナポー

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  2. 膠原病(こうげんびょう)であると確定させる(確定していない場合)
  3. 医師に「診断書(臨床個人調査票)」を記入してもらう
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  5. 【確定診断後】自治体の福祉制度(給付金など)の申請をする
  6. 【確定診断後】障害年金が受給できる場合は申請をする
上記の内容を出来る限り詳細にまとめています。

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