Google アナリティクスの登録と設定を10分でする方法

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タイトル

こんにちは! るーしーです。

今回は「Google(グーグル) アナリティクスの登録と設定を10分でする方法」についてです。

Search Console(サーチコンソール)と同じく必須ツールですね。

Google(グーグル) アナリティクスは高機能なアクセス解析ツールですが正直私も使いこなせていません。

「使えもしないのに導入するなよ」

と思ったあなた!!実は理由があるんです!!!

 

私はサイトの開設日にGoogle(グーグル) アナリティクスの登録をしました。

理由は「登録・設定以前のデータ解析が出来ない」からです。

トラッキングが出来ないので当たり前と言えば当たり前なのですがこれはとても重要です。

データが取得出来ていない期間は空白の期間となり解析できません。

この辺りも含めて説明をしていきたいと思います。

勿論【初心者向け】で分かり易く説明しますのでどうぞ記事の最後までご欄になってください。

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目次

グーグルアナリティクスとは

確認

Google(グーグル)が提供している無料のアクセス解析ツールです。

かなり高機能すぎて出来る事が沢山あり私も使いこなせていません。

「この位覚えれば最低限は抑えた」位ですが紹介します。

 

大前提として「自サイト訪問者のデータに対して」解析が出来ます。

自サイトへ訪問していないユーザーのデータは解析出来ません。

 

【参考】
・サーチコンソールは「Google(グーグル)検索」の

「どのような検索ワード」で
「あなたのページが何度表示されたか」
「そのうち何回クリック(自サイト訪問)」されたか

も見れるところがGoogle(グーグル)アナリティクスと違います。

 

自サイト訪問者に対して確認できる事

自サイトのページがどの位閲覧されたか

1:ユーザー数
2:セッション数(接続された数)
3:ページビュー数(閲覧されたページ数)

フロー

図の場合、ユーザー数は1、セッション数も1、ページビュー数は4となる。

ここで、同じユーザーが切断してから再度自サイトへ接続し同じ行動をとった場合、

ユーザー数は1(同じ人なので)、セッション数は2、ページビュー数は8となる。

 

自サイトを訪れたユーザーはどこから来たか

1:Social(SNS:TwitterやFacebook等)
2:Organic Search(検索エンジン経由)
3:Referral(リファラルと読む。他サイトからのリンク経由)
4:Direct(URL直打ち、ブックマーク等)

「自サイトを訪れた」が重要で、自サイトを訪れていないユーザーのデータは解析できません。
※Search Console(サーチコンソール)は訪問した、しないに関わらず、Google(グーグル)検索で何度自サイトのページが表示されたか確認できます。

 

どのように自サイト内を行動したか

1:ランディングページ(最初に開いたページ)
2:ページ滞在時間
3:直帰率(最初に開いたページのみで切断した率)
4:行動フロー(ランディングページからのページ推移)

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Google(グーグル)アナリティクスの登録手順

手順

では実際にGoogle(グーグル)アナリティクスに登録してみましょう。

Search Console(サーチコンソール)と同様で登録にはGoogle(グーグル)アカウントが必要です。

Google(グーグル)アカウントの作成は必要事項の入力だけで出来るのでまだお持ちでない方は作ってしまいましょう。
Google(グーグル)アカウント作成ページ

 

1:「グーグルアナリティクス」のサイトへ接続

グーグルアナリティクスはこちら

 

2:「グーグルアカウント」を選択し「次へ」をクリック

アカウント選択

 

3:「パスワード」を入力し「次へ」をクリック

パスワード入力

 

4:「お申込み」をクリック

次へをクリック

 

5:「新しいアカウント」必要情報の入力

トラッキングの対象

「ウェブサイト」を選択
※Android,iosアプリの場合は「モバイルアプリ」を選択

アカウント名

入力。後で変更可

ウェブサイト名

ウェブサイト名を入力

ウェブサイトのURL

ウェブサイトのURLを入力

業種

サイト内容に合ったものを選択

レポートのタイムゾーン

日本でサイト開設をするなら日本を選択

入力手順

データ共有設定

特にこだわりが無ければ初期状態のままでOKです。

設定

 

6:「トラッキングIDを取得」をクリック

トラッキングID取得

 

7:Google アナリティクス利用規約を読み「同意する」をクリック

国を日本に合わせると日本語表示されます。

利用規約画面

 

8:トラッキングコードをコピーする

グローバル サイトタグ(gtag.js)の枠内を一度クリックして全選択後コピーする。

トラッキングIDコピー

 

9:自サイトのheaderタグ内に貼り付ける

WordPress(ワードプレス)を使用している場合

「外観」→「テーマの編集」→「テーマヘッダー(header.php)」から

トラッキングコード貼り付け

トラッキングコードを入力後「ファイルを更新」をクリックし忘れないように注意

保存

 

WordPress(ワードプレス)を使用していない場合

トラッキングしたい全てのHTMLファイルheaderタグ内にトラッキングコードを貼り付けてください。

 

以上で設定は完了です。

きちんとトラッキングできているか確認してみましょう。

 

10:作業PCで自サイトを開きながらGoogle(グーグル)アナリティクスの「リアルタイム」→「概要」をクリック

アクセス確認

作業PCのアクセスもカウントされる状態なので1接続あれば問題ありません。
※サイト開設後時間が経ってからの設定であれば自分以外のアクセスもあっておかしくありません。

トラッキングが正常に出来ている事を確認出来たので作業完了です。

お疲れ様でした!

 

おまけ:Google(グーグル)アナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

おまけ

折角Google(グーグル)アナリティクスを導入しても自分のアクセスまでカウントされると正しいデータにはなりませんね。

そこで、自身のグローバルIPを指定して除外する方法を紹介します。

 

除外されるもの

・指定したグローバルIPを使用した接続

PC、及び自宅Wi-Fiで利用している機器。

 

注意点

動的にIPアドレスを取得している場合ルーターの再起動等でグローバルIPアドレスが変わります。

その場合は再度新しいグローバルIPアドレスを登録してください。

 

グローバルIP指定除外手順

手順

1:「グーグルアナリティクス」のサイトへ接続

グーグルアナリティクスはこちら

2:「管理」をクリック

管理をクリック

3:「すべてのフィルタ」をクリック

すべてのフィルタをクリック

4:「フィルタを追加」をクリック

フィルタを追加

5:「フィルタ情報」を入力

・「フィルタ名」
分かり易く「内部トラフィック」等と入力。

・「フィルタの種類」
「定義済み」を選択し「除外」、「IPアドレスからのトラフィック」、「等しい」を選択する。

・IPアドレス
グローバルIPアドレスを入力
グローバルIPアドレスの確認はこのサイトで簡単に出来ます。

・「ビューにフィルタを使用」
「すべてのウェブサイトのデータ」でOK

除外IP設定

6:「保存」をクリック

保存ボタン

これでフィルタが作成されます。

フィルタ完成

以上で設定は完了です。

「リアルタイム」の「概要」でグローバルIPのアクセスが除外されているか確認してくださいね。
※反映には少し時間がかかるかも知れません。

 

まとめ

いかがでしたか?

Google(グーグル)アナリティクスは使いこなすのがとても大変だと思います。

まずは登録するところから始め、自身で操作しながら覚えていくのもいいのではないでしょうか。

私も導入したての頃はアナリティクスとサーチコンソールの違いすらわかっていませんでしたが、最近ようやく見たいデータがあれば

「あ、このデータはアナリティクスのこの部分でみれるな」

という具合になってきました。

きっと得られるものは大きいので難しい事にもどんどん飛び込んでいきましょう!!

 

【関連】
Search Console(サーチコンソール)に自分のサイトを5分で登録する方法

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るーしー

ではまた!

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