暖房・冷房シーズン問わずサーキュレーターを使った生活が快適な件

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タイトル

こんにちは! るーしーです。

 

今回は「サーキュレーター」についてです。

 

「サーキュレーター」で部屋の空気に対流を作る事で「頭寒足熱」が実現され室内がとても快適になります。

冷暖房費も結果的に節約出来ますので今回も最後までご欄になってください!!

 

「サーキュレーター」とは

どや顔

羽を回転させて風を送るものでイメージ的には扇風機に似ています。

 

サーキュレーター

ものによっては首振りやタイマー機能等もついています。

扇風機と決定的に違う所としてサーキュレーターの風は「人体に当てる為のものではない」です。

 

「サーキュレーター」と「扇風機」の違い

きめ顔

 

1:風の質が違う

決め台詞

扇風機は風が羽から広がって発生します。

その分風が届く距離は短く、扇風機から2,3メートルくらいまでが風を感じる限界かと思います。

扇風機の説明

 

一方サーキュレーターは風が直線的で部屋の端から端まで届きます。

その為空気の対流を作るには持ってこいです。

サーキュレーター説明

この直線的な気流はスパイラル気流と言うかなり強い風なので直接体にあてる事はしないでください。

 

「サーキュレーター」で出来る事

ガッツリ

1:頭寒足熱を実現

敬礼

暖かい空気は上昇し冷たい空気は沈みます。

室内でもこの現象は起きておりエアコン等の空調を使っている時は顕著です。

空気の流れ解説

 

よく吹き抜けのリビング等ではシーリングファンを設置していまますがそれも同じ理由です。

吹き抜けになっているため天井が(最上階の天井まで)無いので空気の対流を作ってあげないと空調効果が良く無いです。

説明

 

同じ理由でロフト付きのワンルームだと夏場はどんなにエアコンをかけても暑く感じる事がありますが、冷たい空気が下に溜まってしまっているからです。

 

サーキュレーターは空気の対流を作る事ができ室内の高低で空気の温度差を無くします。

サーキュレーターイメージ

「冬だし今は関係ないでしょ」

というあなた!

「暖房で頭だけぼーっとするが足元は冷たい」

という経験をしていませんか?

それもサーキュレーターで空気の対流を作ってあげる事で劇的に緩和されます。

 

また、室内に空気の対流を起こし温度を均一にする事は冷房暖房問わずオールシーズン有効です。

 

2:電気代を節約できる

喜び

ここまでの説明通り、サーキュレーターで部屋の空気に対流を作れば空調効果が上がり結果エアコンの運転を弱く出来ます。

ここでは実際いくら節約できますという数値のお話しはしませんが、少なくともエアコンの運転を弱めた分以上にサーキュレーターの運転で電気代がかかる事はありません。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

 

サーキュレーターの有無で本当にここまで変わるのかと思う位部屋の快適度は違います。

繰り返しになりますが特に、

「冬場は暖房のせいで頭がぼーっとするけど足元は寒い」

「夏場の冷房が効いていない」

方や「ロフトベット」の部屋にお住まいの方は効果絶大です。

私は空調機器を使っている時期はもちろん、空調機器を使っていないシーズン(春や秋)もサーキュレーターだけ回して室内の空気を循環させてます。

サーキュレーター

我が家のサーキュレーター

サーキュレーターの設置場所は、

室内で空調機器から一番遠い場所(対角線上)がおススメです。

また、向きはエアコンの吹き出し口に向けるのが良いようです。

【参考】
アイリスオーヤマさんのホームページではかなり詳しく解説されています

 

空調機器を使うとどうしても空気が良く無いと感じてしまいがちですが少しの工夫で快適度はぐっと上げられます。

これからも役立つ小ネタがあればどんどん紹介していきたいと思います。

 

【参考】
私はここでお得に買いました。

ではまた!

笑顔

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