WordPress(ワードプレス)のテーマLightning(ライトニング)で固定ページにアドセンス広告を表示させる簡単な方法

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タイトル

 

こんにちは! るーしーです。

今回はWordPress(ワードプレス)のテーマLightning(ライトニング)で、固定ページにグーグルアドセンス広告を表示させる簡単な方法についてです。

「なんだ、オレLightning(ライトニング)じゃないし。」というあなた!!

Lightning(ライトニング)でない方にもメリットがある内容なので、もし良ければ最後まで見て行ってください。

併せて「Quick Adsense(クイックアドセンス)」というプラグインの紹介もしており、こちらはLightning(ライトニング)以外のテーマを使用していても全く問題ありません

 

この記事を書こうと思った経緯ですが、実は先日Google AdSense(グーグルアドセンス)へ当サイト「膠原病でした」を申込み見事合格しました。

2017年12月28日から当サイトを開設したので運用開始から半月の出来事です。

ですが、ホームページの開設も運営も初めての私は当然広告掲載の経験もありません

そんな中悪戦苦闘、思考錯誤しつつ私が行きついた手順をここで詳細して行きます。

初心者にも簡単に、出来うる限り、広告コードの手打ちを無くし、作業量を少なく!!

を念頭において進めて行きますので初心者の方も安心してくださいね。

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目次

前提

前提

この記事では下記を前提として進めて行きます。

 

1:WordPressのテーマLightning(ライトニング)を使用

ライトニングの詳細はこちら

※それ以外のテーマを使用していても、実用度が非常に高いプラグイン「Quick Adsense」の解説していますので最後までお読みください。

 

2:広告コードは取得済み

まだ広告コードをお持ちでない場合はグーグルアドセンスへ申請をしましょう。

 

ブログ記事へ広告を掲載する方法

説明

記事に広告を掲載すると言っても手段はいくつかあります。

 

1:全ての記事に自力で広告コードを貼り付ける

記事数が少なければ問題は無いですが、将来的に記事数が多くなった場合の管理がとても大変になります。

変更があった場合、変更する広告コードがある記事全てを手で修正するというのは大変ですよね。

 

2:プラグインを使用し出来るだけメンテナンス性を良くする

今回紹介する方法が正にこれです!

WordPress(ワードプレス)には優秀なプラグインが沢山ありますが、私が使ったのは「VK All in One Expansion Unit」と「Quick Adsense(クイックアドセンス)」の二つです。

結論から言うと、

投稿には「VK All in One Expansion Unit

固定ページには「Quick Adsense(クイックアドセンス)

を使用するのがいいかと思います。

次にその理由を挙げて行きます。

 

なぜ投稿の広告は「VK All in One Expansion Unit」なのか?

理由

理由は一つ!

このプラグインで、広告を設定できる場所へ広告コードを設定する事により、全投稿に一括で広告を反映させる事が出来ます

 

広告を設定できる場所

1:記事の直前
2:moreタグの直後
3:記事の最後

※各箇所2つまで広告コードを設定可能

最初は、

「もはやこのプラグイン一つで広告掲載の悩みは全て解決か?」

と思いました。

それ位素晴らしいのですがどうやら固定ページは対象外のようです。

※広告コード貼り付けから半日以上待ちましたが反映されなかった為判断しました。もし間違い等あればご指摘ください。

広告コード入力

広告コードを入力するだけで

ページイメージ

全投稿に広告が反映される。(この場合は記事の最後)

 

デメリット・注意点

1:記事毎に広告レイアウトを変えられない

全投稿に一括で反映されるので、1投稿でもグーグルアドセンスの規約を満たせない場合は使わない方が良い。

例えば1投稿だけ文字数が非常に少なく、スマホのファーストビューで記事を押し下げてしまう等。

規約違反で広告使用が出来なくなる事は避けたいので、その場合は後述する「Quick Adsense(クイックアドセンス)」のみを使用しましょう。

私もスマホでのファーストビューが気になるので、今の所投稿に関しては記事の最後だけ広告を貼っている。

2:PCとスマホで表示を変えられない

スマホでは広告を2つ並べて表示(ダブルレクタングル)させるとグーグルアドセンスの規約違反になる。

PCではダブルレクタングルにし、スマホの場合は1つ表示させるというような設定はできない。

 

投稿でも「VK All in One Expansion Unit」が向かないケース

記事毎に広告のレイアウトを変えたい場合

この場合は記事に直接広告コードを書く事になると思います。

注意点でも書きましたが、「Quick Adsense(クイックアドセンス)」のみを使用する事になります。

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」だけの使用でも十分作業効率は高くなります。

PC

 

「VK All in One Expansion Unit」を使ってみる

試す

 

「VK All in One Expansion Unit」をインストールする

1:WordPressの管理画面(ダッシュボード)左メニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「キーワード」に[VK All in One Expansion Unit]と入力。

2:プラグイン「VK All in One Expansion Unit」が表示されるので「今すぐインストール」をクリックし「有効化」する。

有効化画面

「VK All in One Expansion Unit」をインストールし有効化

 

「VK All in One Expansion Unit」を開き広告を挿入する

1:WordPressの管理画面(ダッシュボード)左メニューから「VK ExUnit」→「メイン設定」をクリックし、画面の[広告の挿入]をクリックする

広告挿入画面

「VK All in One Expansion Unit」の「広告を挿入」クリック画面

 

2:挿入したい広告コードを、挿入したい位置のテキストボックスへ貼り付ける

1:記事の直前
2:moreタグの直後
3:記事の最後

設定画面

「VK All in One Expansion Unit」で広告コードを入力したところ

各箇所に2つずつ広告コードを入力できるようになっているが、同じ個所に2つ広告コードを入力すると、広告を2つ並べる事が出来る(ダブルレクタングル)。

※1つでも2つでも構わないが、グーグルアドセンスの広告はスマホの場合縦に二つ並べて表示(ダブルレクタングル)させると規約違反なので注意。

試してはいないが、恐らく6つ全て広告コードを入れれば6つ全て広告表示される。

※こちらもグーグルアドセンスの場合は規約違反。1ページの広告掲載数は諸説あるが3個までなら安全なので最高でも3個までの方が良い。それ以上は自己責任で。

頑張って取得できたグーグルアドセンスの広告掲載なので、規約違反で停止となるような事が無いようにしましょう。

 

3:画面下部の「変更を保存」をクリック

設定画面2

「VK All in One Expansion Unit」の「変更を保存」クリック画面

以上で全投稿に対して設定した広告が表示されます。

 

ページイメージ

全投稿記事に広告が反映

続いて「Quick Adsense」の説明をどんどん進めて行きます。

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なぜ固定ページの広告は「Quick Adsense(クイックアドセンス)」なのか

設定

こちらも理由はシンプルで「VK All in One Expansion Unit」は固定ページが対象外となっている為。

私は広告掲載で最初に「VK All in One Expansion Unit」を使用したので、

「固定ページでは記事に直接広告コードを入力する事になるのか」

と少し困っていた。

しかし、広告コードをタグに置き換えてくれる便利なプラグインを発見した。それが「Quick Adsense(クイックアドセンス)」である!!

 

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」を使ってみる

実行

 

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」をインストールする

1:WordPressの管理画面(ダッシュボード)左メニューから「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「キーワード」に[Quick Adsense]と入力。

2:プラグイン「Quick Adsense」が表示されるので「今すぐインストール」をクリックし「有効化」する。

インストール画面

「Quick Adsense」のインストール画面

有効化画面

「Quick Adsense」の有効化画面

 

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」の設定をする

・WordPressの管理画面(ダッシュボード)左メニューから「設定」→「Quick Adsense」をクリック。

設定画面

「Quick Adsense」の設定画面

 

・「Quick Adsense」の設定をする

1:Adsense:「3」と入力

「Place up to 数字 Ads on a page.」1ページに表示させる広告の数を設定するのだろう。

2:Position:どの項目もチェックしない

チェックを入れると指定した位置に広告が入ると思う。

3:Appearance:「投稿」と「固定ページ」にチェック

※「投稿」と「固定ページ」両方のエディタで表示する為。

4:Quicktag:「Show Quicktag Buttons on the HTML Edit Post SubPanel」にチェック

チェックを入れる事でタグボタンをHTMLエディター(記事を書く画面)に表示させる。

設定画面

「Quick Adsense」の設定画面2

 

・Ads1~ads10:タグとして登録したい広告コードを貼り付ける

その際、「alignment」は「なし」にする。

左のままだと広告コードの前に「スポンサーリンク」等の文言を入れるとレイアウトが崩れます。

設定2

「Quick Adsense」の設定画面3

 

以上の設定が済んだら、ページ下部の「設定を保存」をクリック。

設定完了

「Quick Adsense」の設定保存画面

 

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」の設定が反映されたか確認する

1:「固定ページ」→「固定ページ一覧」から任意のページを「テキストモード」で開く

2:「ads1」~「ads10」まで設定したタグが追加されている事を確認したら、タグをクリックして広告を追加

※例えばads3には、先ほど設定したads3のコードが反映される仕組み

3:「変更をプレビュー」をクリックし、画面に広告が追加されている事を確認する

設定画面

サイト画面

固定ページの記事に広告が表示されている

 

「Quick Adsense(クイックアドセンス)」のデメリット・注意点

記事毎に広告コードを挿入しなければならない

しかし、このデメリットは記事毎にデザインが変えられるというメリットでもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

・「投稿ページ」は「VK All in One Expansion Unit」で一括管理
・「固定ページ」は「Quick Adsense」を使用してタグで広告コードを挿入

この二つが出来れば作業、管理の効率が飛躍的にアップしますね。

テーマが「Lightning(ライトニング)」で無い方も、「Quick Adsense」のみで充分な効果がありますので是非試してみてください。

以上、悪戦苦闘しましたが、広告コードを効率的に記事へ載せる事ができました。

広告だけでは無く、記事もどんどん更新しますのでこれからも宜しくお願いいたします。

るーしー

ではまた!

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